あかりみらい通信 環境省2次公募開始

6月26日から環境省の29年度省 CO2補助金の二次公募が始まりました。
自治体施設の設備改修向けのお薦めは「 リース手法を用いた一括省CO2改修(バルクリース)補助金」です。
複数の公共施設のLED、空調、ボイラーなどの改修に対して設備費、工事費合計の1/3補助(補助上限8000万円)。
その実施のための投資効果試算、リース設計のための調査費用に定額で上限2000万円がでます。
例えば、小中学校、病院、体育館、公民館、図書館、役場庁舎など全施設のLED化を検討するならば、まず施設の現地調査と写真撮影、投資回収試算、見積もり作成、リース設計などに最大2000万円で100パーセント補助。
調査した結果、仮に全施設のLED化で1億5千万円という見積もりが出て、年間3000万円の電気代削減になって、5年間の削減電気代で投資回収出来るという試算結果が出たとすると、補助金額は1/3の5000万円。残り1億円を10年リースで金利1パーセントとすると、月額250万円の削減電気代の中からリース代100万円を払うので、毎月150万円のメリットがでます。
つまり、国のお金で調査して、自治体の予算を使わずに全施設のLED化が出来る。
さらに10年間で1億8千万円の予算が浮くことになります。
おまけに今までかかっていた照明の修理交換費が不用になります。

環境省補助金はあまり知られていないので、1次募集では予算を余しての2次募集です。 採択のチャンスは大きいと言えます。 募集期間は7月28日まで。

全ての既存照明は2020年に生産終了になります。公共施設の計画的改修計画に上限2000万円100パーセント補助の調査事業だけでも申請することをお薦めします。
あかりみらいが申請代行も現地調査もお手伝いしますので今すぐご相談下さい。

なお、公募期間が短いため緊急セミナー(無料)を開催します。
札幌近郊以外には出張セミナーも開きますのでお問い合わせください。

あかりみらい 戦略的省エネ補助金セミナー
第1回 6月29日 13時
第2回 7月6日 13時
第3回 7月12日 13時
第4回 7月20日 13時
札幌市産業振興センターセミナールーム(札幌市地下鉄東札幌駅徒歩5分)

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