続報 中小企業にとって最大の省エネ投資チャンス!

朗報 中小企業にとって最大の省エネ投資チャンス!
「地域工場・中小企業等の省エネ設備導入補助金」の最新情報を解説します。
安倍内閣の緊急経済対策として、LED・空調・冷凍・ボイラーなどへの大型補助金制度が決まりました。 現時点では別紙の内容しか発表されていませんが、弊社 ㈱あかりみらいが資源エネルギー庁他に聞き取り取材している補助金スキームは以下の通りです。(2月13日現在)
先ず自社が中小企業法に定められている中小企業に当たるか大企業に当たるかを確認して下さい。 中小企業の場合には、まずA類型で申請するかB類型で申請するかを検討します。
中小企業対象のA型は設備費に対して2分の1の助成金がでますが工事費は対象となりません。下限は100万円。(大企業は3分の1、下限150万円)ただし対象機器は最新モデルの省エネ型機種でなくてはならず、業界団体等の証明書がでるものが対象となるようです。よって団体非加盟のメーカーの製品や、旧タイプのものは対象にならない可能性があります。(詳細は現在経産省と業界団体で詰めているところです)
A類型の利点は申請方法が簡便で確実性が高いことです。証明書の出る対象となる機種で規定どおりに、要件に合致した申請ができればほぼ間違いなく補助金を受けられるようです。
一方で、B類型は従来の「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」制度の準用で、工事費も補助対象となり、中小企業ならばこちらも2分の1(大企業は3分の1)の補助率です。下限はまだ公表されていませんので、経費下限が100万円以上に設定される可能性もあります。対象機種の範囲はA類型よりも広く認められると思われます。 こちらの方の申請から精算までの過程は、簡素化されたA類型に比べて格段に難しくなります。申請後の審査で省エネ率、省エネ量他の評価基準によっては不採択になる場合もあります。採択後にも、管理団体とのやりとりが長く続きます。以上のような時間と労力、管理団体との繁雑なやりとりは担当者の日常業務に支障をきたすレベルのもので、それを嫌って申請代行会社に依頼する企業も多くなってきています。
これらを比較すると、工事費の比率がよほど大きいか、最新機種のため価格帯が高くなるかどうか等も含めての検討にはなりますが、中小企業が早期の工事着工と機器費用の2分の1という確実な補助金獲得を目指す場合にはA類型を選択することをお奨めします。 早く工事が完了すれば、省エネ効果もすぐに出るので、何か月間もかかる補助金採択結果を待つよりも着実に投資回収できることになります。
A類型は一種のエコポイント型景気対策であり、予算が無くなるまで継続。つまり早い者勝ちとも言えます。3月中の公募開始という予定は動かないようなので、一日も早い計画が重要です。
㈱あかりみらいでは各メーカーの協力によりA類型対応機器のお見積もりもいたします。補助金申請のお手伝い、アドバイスもしますので、LED化、空調・冷凍機器・ボイラーなどの更新をお考えの方は、ご遠慮なくお問い合わせください。
2015年2月15日
株式会社あかりみらい 代表取締役 越智文雄 拝

PDF 補助金チラシ2015.2.1

26年度補正予算で省エネ設備導入に二分の一助成の大型補助金決定

26年度補正予算で省エネ設備導入に二分の一助成の大型補助金決定
今が省エネ投資の最大のチャンス
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 平成26年度補正予算で、経済産業省管轄の約930億円にのぼる大規模な省エネ設備導入事業が採択されました。過去2度の電力料金値上げで、北海道の経営者にとって電力コストの削減は必須。このチャンスを是非活かしてください。 
 安倍内閣はこのほど、緊急経済対策として超大型の平成26年度補正予算案を、1月3日に成立させました。その大きな柱のひとつが「地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入補助金」です。 この事業は中小企業・エネルギー多消費企業が行う100万円以上の省エネ工事を対象に費用の2分の1を補助するというもので、予算規模は929億5千万円と非常に大きく、関係者の間では、例年に比べ採択率も高いのではと期待されています。公募の詳細については今月中旬に判明し、三月に入ってから公募開始となる見込みです。
平成27年度予算になると省エネ投資への制度は「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」が適用となり、補助率3分の一、補助下限300万円と今回の補正予算に比べると条件は厳しくなります。予算規模も410億円と半減し、新年度の予算計画で準備している全国の企業からの申請が殺到すると、当然ながら競争率も高くなります。
 今回の補正予算に向けては、まだ全国でも情報収集して準備している企業も少なく、これほどの大型予算を短期間で執行するからにはハードルも低いものと予想されます。事業所・工場・ホテル・商業施設のLED化や冷凍機器、空調設備の更新など省エネ設備の導入は今回の補正予算が最大のチャンスです。2月中に導入機器を決定し、見積もりができていれば、3月に予想される短い公募期間でも補助金申請に間に合います。まずは急ぎ、機器選定と省エネ設備の見積りを準備してください。あかりみらいが全道どこでもお見積り、補助金申請手続きのアドバイスをいたします。このチャンスを逃すことなく、遠慮なくいますぐお問い合わせください。
 ㈱あかりみらい エネルギーコンサルタント 代表取締役 越智文雄
         

PDF 補助金チラシ2015.2.1