2018新年ご挨拶

みなさま

あかりみらい越智です。
今年もみなさまのお役に立つ情報をお送りしますのでぜひ実践してください。
年始の大当たり宝くじアンケートです。
以下の設問にYESが並んだ方には今年は宝くじ級のコスト削減額が当たります。

Q1. 電力自由化でまだ契約を変えていない。
  □YES  □NO
※年間1か月分位の電気料金削減が可能です。高圧のみ変更している方は低圧も試算依頼してください。
Q2. 照明をまだLEDに変えていない。
  □YES  □NO
※年間2~3か月位の削減が可能です。まずは見積もり・コスト削減試算を依頼してください。
Q3. 既存の照明器具は2019年3月にもほぼ生産終了になることを知らなかった。
  □YES  □NO
※30年度からLED化しておかないと工事職人の逼迫や工事費値上がりなども予想されます。
Q4. リース分割方式ならばLED化の持ち出し費用がかからないことを知らなかった。
  □YES  □NO
※支払い月額より電気料金削減額の方が大きければ新たなお金はいりません。リース試算を依頼してください。
Q5. LED、空調、ボイラーなどの交換に補助金がでることを知らなかった。
  □YES  □NO
※設備費の1/3の補助金が当たる可能性があります。29年度補正予算、30年度補助金が2~3月に公開されます。

[照明の2019年問題]
さて、既存照明が2020年に生産終了してしまう問題については何度かお伝えしていますが、正しくは2019年3月に向けて、あと1年間での対策が必要となる喫緊の問題となってしまいました。2011年東日本大震災による電源逼迫という国家的危機は政府の「あかり未来計画」と省エネ技術の革新によって回避されました。この2020年を目標とした「国内総LED化政策」は目標年度を前にしてメーカーの2019年での前倒し生産終了という最終段階を迎えています。
この強制的な国内全照明の交換政策はテレビの地デジ化とは異なり「工事」が必要になります。自治体経営、企業経営者にとって多額のLED機器予算と工事費を必要とするものです。

LED化は1年早く取り組むことで電気料金の削減効果による投資回収が進みますが、なにより2019年度以降には工事業者の払底と工事費の高騰が予想されます。本来LED化は省エネ投資です。いまならば2年から3年程度で回収できるはずのLED省エネ投資がみすみす工事費値上がり分だけ回収年数が伸びてしまいます。全国のすべての自治体、企業のLED化がこれから本格化します。LEDの生産が追い付かなかったり電工職人が足りなくなることが目に見えています。2019年度の全国的な混乱の年に高い買い物をするよりも2018年度に予算化しておいて下さい。

予算化しなくてもリース分割払いならば資金がなくてもいますぐ電気料金削減月額分で支払い可能です。
29年度補正予算の経産省LED対象補助金も近く公示されます。
環境省の自治体向けバルクリース補助金は29年度の全国11採択自治体のうち6自治体をあかりみらいが申請代行して数億円の補助金が採択されました。28年29年の2年間では37件の申請で34件の採択を勝ち取っています。
来年度予算策定のお手伝いもしますのでご遠慮なくお問い合わせ下さい。